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製作中/公開済みゲームの話や身辺雑記 力いっぱいネタバレしてます

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梅ヶ枝

Author:梅ヶ枝
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秋ですと!

これ毎回言ってる気がするけどもう秋なんですね!一年はやい!!
なんだかまだまだ毎日暑くてそんな感じもしないんですけども
夜に鈴虫やらコウロギやらの声がきこえてくると なんだかんだ秋めいてきてるなあ などと思ったりも!

さいきんはあいかわらずアイドリングしながら 映画を見たり本を読んだりソシャゲをぶんまわしてたりです
たまに一生懸命やるとたのしいですね!笑
本や映画は好きなものをがーっと見るときと 資料として参考になりそうなものを勉強として見ようと思うときがあって
そういう時にあっ…思ってたのと違ったってなること結構あるので 司書さんみたいにこれこれこういうのが見たい!
って言ったらこれですね!って出してもらえないだろうかなどと ズルすること考えたりしてました ないよ!笑

ではでは いただいたコメントへのお返事などを!
拍手ぱちぱちくださった方も ありがとうございました!


202009111.png
(美少女になってる!とか言ってたけど 設定的に大差ないので 主人公からはよほどスリヴァが可憐に見えてるんだろうな!)


9/8 あひらさん!
おわー!やったー!たくさんの感想と考察と愛を!ありがとうございます!!
あひらさんからいただいた「考察は好きだけどそれはそれとして公式の答えは保っていただきたい」とのお言葉をうけて
わたしなりに逃げずに(逃げるっていい方はおかしいか!笑)書きたいと思います!
でも読みづらいところや 受け入れられない!ところがあれば 見なかったことにしていただけるとありがたくです!笑

あひらさんの仰ってくださったように全員がちゃんと運命の相手であると思って書いていたのでうれしいです!
主人公は自分のエゴを自覚しているので 時折プレイヤーさんの手を離れて動いてるんだろうなと思っていて
それが『乙女ゲームの主人公』を逸脱するのではと 少し不安だった面もあるので応援したくなったと言っていただけでとても
ほっとしました!

彼女の性質は 彼女を人間として扱いそこからすくいあげようとした 人としての当たり前を教えた
ヒーローの影響が大きいのではないかなーと 餌付けもされたのでくいしんぼうです 笑 
異世界から来た彼は たしかにヒーローで ちゃんと役目を果たし その意思は彼女の中に 優しくされたから優しくしたい
というシンプルなこころを芽生えさせ 漠然とした魂の持つ幸せになりたいという欲求は強固な 幸せを願われたのだから
幸せにならなければならない と いう渇望に変化してようやく 彼女に勝利を呼び込む金色のチート…じゃないカードを掴んだ
のだと思ってました のでロクスは誰より主人公の可能性とその願いの強さを知っていて それが結果彼女に関わる何もかもを
きっと幸せにするのだと確信しているので 便利に使ってくれと言うんだと思います!
彼の人生哲学は 人は幸せになるために生まれてくるから ここ一点において彼女とロクスは非常に価値観が一致してる!

フェルはどうやってもアレなことになると思っていたので 初期段階に出来るだけ好感度を稼いでおこうと!(こそく!笑
好奇心が道徳を超える人間は手に負えない と かといって感情が死んでるわけでもないがあわさって
いちばん何を考えているのか どうしてそれをするのかを理解する時間がかかった気がします!
奇跡と地獄を同時に見たけっか 彼は彼なりのひとつの真理に至り 世界は不条理であり残酷なものだとの諦観を盾に
神の存在証明を始めてしまったので 彼は世界の敵とみなされ 本人もそうであろうと努力をしているんですが
それだけに確定勝利存在な主人公に愛される などというのは本当に心底イヤだったと思います!笑
あんまりにも物分りの悪い子犬がしつこいのでほだされた みたいなイメージだったんですけど EDで敗北宣言していたので
ただ一人で世界に敵と認定までされた男が小娘に膝を屈したって フェル的には結構なおおごとなのかもって思いました…
ED3のシーンはまさにそれイメージして書いてました!ロクスはいつもああいうところに居合わせるタイプなんですね!笑
後輩()もなんだかんだ言いつつロクスやってるんだなとか思っていただけたらなーと…
妹は直接的ではないけど色々と混ざりつつ入ってると思ってます!フェルにいちばんの傷をつけフェルの幸せをいちばんに望んだ
彼女もまたより良き明日を願い 幸せを望んだひとりの娘であったので
なかなか書いてるときもいう事聞いてくれない人だったので 心取られたと言っていただけてとても嬉しかったです!

あっカナちゃん最初だったんですね!彼のルートをどこで見るかでその後の話の印象が変わりそうだったので
プレイ順って聞いてみたいことの1つでした!笑
そうなんですカナちゃんが王子様のセンパイなんです!彼の語るモナカ(仮)であろうとする気持ちと 彼の見せた自己犠牲的とも
言える姿が強烈に焼き付いたんだと思ってます カナちゃんはカナちゃんで 一番不安なときに手を差し伸べてくれたことと
自分がやらねば誰がやるといった主人公の境遇に 自分が呼ばれたのは彼女のためなのだろうくらいに振り切ってしまいまして
彼はラスボスを相手にするには時期尚早かつ 挑み方を間違えてしまったので ヒーロー性は剥奪され予定調和な駒の1つに
なりましたが そのおかげで主人公の物語の開幕となったことを思うとあながち失敗でも無かったのかなあとかとか!
ですです!主人公がわりとクレバーな性質(と思って書いてました!笑)なのは カナちゃんの記憶や経験をベースにしてるから
だと思ってます!たまにオタクっぽいこと言ってることとかも!笑
カナちゃんも思い出してほしい 思い出してほしくないで揺れてるうえに どう行動すれば彼女にとって正解かがわからず 強く
出られないのを主人公はなんとなく察してるふしもあるので ここが一番同級生カップルの気安さと お互いが幸せであれば
相手は自分で無くとも良い という愛に至ってる振り幅のおおきな関係性おもしろいなと 書いてる時たのしかったです!
あと一番反応が不安だったルートでもあったので(異世界転移言うたやん!的な意味で!笑)受け入れてもらえてよかったなと!

ルーシャの狡さのところで笑っちゃいました!バレている!笑(笑うところではない!)
お話のギミック(と言うとなんだかなんですが)的にルーシャを起点にしたいという思惑と プレイヤーさんの感情の誘導を試みてる
ルートだなとわたしも思います!笑
完全にノープランが裏目に出て わたしも主人公と一緒にこれどうやったら出せるんだろうね?出たところでどうしたら良いんだ?
としきりに首をひねってたのをすごく覚えます!あとバレてるといえば人魚姫!笑
と言うか多分わたしの創作って下地が人魚姫なんだと思います 初めて自分でこれがほしい!と言って与えてもらった本で
はじめて創作物にたいして本気で憤りを覚えた作品なので!世界的名作に対してなんてことを!笑
自己犠牲と儚く消えるもの 外の世界は必ずしも幸福につながるものではない というのはもうサビです!笑
ED1だけは最初から決まっていまして チェルアルコの最初に浮かんでたいくつかのシーンのひとつがこれで そのためにロクスを
配置したくらい 王子様とお姫様がいて悪役と魔法使いがいるなら結末はこれしか無いまさにそれでした!
ほんとその通り過ぎてさすがあひらさん!と言うしかないのですが プレイヤーさんの選択がダイレクトにその命運を決める
取りこぼしたときにうわ…ってなってほしい(こら!) フェルルートの入口などまさにそれになってるルートでした…!
セルレア組は青アウェでもそうなんですが 危うい感じに恋をするのは血統かなあとか思ってます…笑!
溺れるような愛し方というんでしょうか ブクブクブク…

ロクスはそのあまりの使いやすさに 攻略対象から当初外しておりまして!笑
立ち絵出したときに攻略出来るんだよね?と聞かれて慌ててもちろんです!などと口走った記憶が!笑
そのときにあらためて 出来ることと出来ないことを明確に決め 今回のロクスは魔術をおさめてはいないので
完全にロクスイステとしての能力のみ という縛り(?)を入れた 便利すぎてむずかしいキャラになりました!
ロクスイステは自分の意志で大掛かりな魔法を使うことが出来ないので 彼の意思にかなう相棒が必要というところで
能力で言えば下の下 ラスボスと真っ向勝負など出来るはずもない程度ですが だからこそあくまで主人公の切り札として
いわゆる魔法少女モノの意思のある武器やマスコットなどと言うイメージで配置してました!笑
前作のロクスを覚えてくださってる方もいらっしゃるかもなと思ったので 早い段階で主人公に対するスタンスを明確にしようと
意識していたので いてくれると安心したと言っていただけてよかったです!味方だよ今回は!笑
ケツ持ちしてるのはまさにそれです!クリスの思惑とは言え 自分の行動でなにかの運命を変えたと理解してしまったんですね…
あとロクスはどうしても 許す側の立場なので たとえそれがクリスであっても そこになにがしかの感情が見えるとどうしても
同情的になってしまうのかなと それでフェルとかがめちゃくちゃ嫌ってるんだと思います 笑!
ロクス引き継ぎのシーン好きだって言ってくださってありがとうございます!あそこもロクスを入れると決めた時に自動的に入りま
した!笑 黄金色のフレーズは特に決めてなかったんですが ロクスがつらつらっと喋ったのでいいなと採用しました!
このロクスイステは本当に人が好きだなあって 自分で書いておいてめちゃくちゃ嬉しくてニコニコしてたのを覚えてます!

クリスはラスボスは内側から出てくる みたいなイメージで書いてました!そばにいて味方なんだけどロクスとは違って
なんかいまいち信用しきれない…くらいの雰囲気が出てるといいなあと…!
クリスはほんとうに難航しまして自分で決めておいて 世界と戦うってどういうこと…?無茶がすぎないか?っていちばん
先を思って胃が痛かったです!笑 いやほんとにどういうこと!?
最初はただひと目会えたらくらいの気持ちだったと思うんですけど 彼は願いなど持つことを想定されてない全知全能なので
願うことは何かを求め 他を取りこぼすことで その痛みと罪悪感から目をそらし続けた結果 どんどん歪んで本来の機能を
失ってしまい より純粋な主人公のそばにいたいという行動原理をもつ端末のほうに 自由行動を許してしまうことに
出会った時点で終わりの始まりくらいですが だって寂しかったんだもん仕方ないよね(仕方なくはない!
これは本当に当時の魔法使いたちは人の心がわからぬ!としか言いようがなくて しかもあのデザインに作ってるあたり悪意を
感じるなと 家畜の神は家畜がふさわしいとか言ったに違いない…!笑 (ツノ描いてて楽しかったです!)
ED3のセリフはそらそう言うわよねって思って書きました!ここにいるってことはつまり全部のED見てきた主人公ですもんね!

ループものにすると決めた時に永劫回帰について思いを馳せてまして ループは変化するけど永劫回帰はしないじゃないですか
苦しみを感じて終わった魂は次の人生でも同じような苦しみにぶち当たりやすいという 仏教的な考えもずっとあって だったら
何のために生きるのか 救いは出口はどこにあるのか というようなことをもにゃもにゃと考えていて それに対する一つの考え
言葉にするととても陳腐でありふれた 使い古された理想 本当にそうであるかはわたしにもわからないんですがそれでも
人は幸せになるために生まれてくるのだと思いたいし たとえそう見えないときでも世界は美しいのだと信じたいし
そこで精一杯生きてあがいて やっとここまで来た主人公にこそ言ってもらいたい いや そう言い切るからこそ主人公なのだと
万感の思いを込めてめちゃくちゃに恥ずかしい 青臭いけっしてシラフでは言えないわたしの理想を言ってもらいました!笑
人一人の 幸せになりたいのだという思いは 世界と天秤にかけたって決して負けることのない 報われるべき願いなので!
なので生まれてきてくれてありがとうと言っていただけて わたしのほうこそ泣いてしまいます!

虹の下に宝物は いつどこで見たか聞いたかしたのかすらもう定かじゃない とても大好きなフレーズで
子供の頃は本気で信じていたし いつか行ってやろうと思ってました 笑
ロクスとは恋愛関係にならなくても よき相棒でいられると思っているので 珍道中繰り広げられてるんじゃないかなあと
わたしも時折二人の冒険を想像しています 笑!

スタート画面褒めてくださってうれしいです!あとから見ると関係性とか立ち位置がつたわるといいなーとか思って描いたので
受け取ってくださってヤッター!フェルがなんともなかおしてる!笑
『スリヴァ』を守るために彼女達が出ていったシーンまさにそんな感じで わちゃわちゃしてたと思います!アー困りますお客様ー!
プロットは組んでないんですが あとから辻褄合わせでひいひい繋ぐことはめちゃくちゃにあるので キャラの自由な演技に
救われるときもあるし 何言ってくれてんの!ってキレ散らかしてるときもあり 先が見えない楽しみと不安がたまらなかったです!

あとあと メモうれしい!ありがとうございます!
フェルは白の君信仰の土地出身ですね!
ルドヴィカは同一人物です!結婚相手はその教え子!笑 すっっっっっっっごい子供の頃からずっと口説かれてたんじゃないか!
お兄さん二人(笑)長男はパリピ 次男は不思議ちゃん 三男は陰キャというざっくりしたアレはあるのでいつか書きたいです!
クリスが哉継に譲歩するのは それ自体が必要な要素だったので 主人公が青の巫女であるうちは青の巫女に定義された死を
受け入れるしかないけど 哉継と取り替えれば何者でもなくなるので 哉継は世界と取引することで この世界の住人と正しく
定義され 異世界からきたヒーローという クリスに対抗しうる不確定要素を失うからかなと
なので親切にしてるふうにみせかけて 哉継がそう言い出すところまで折り込み済みという感じでした

半青のルーシャは セルレア王族の男は静かに激情型なので彼の内面が出ちゃったのかなみたいなイメージでした
セルディレアがそうであるように 普段は温和なんですが中身はめちゃくちゃに不安定なので 獣の本質を持つ青に連なる性
なのか 王族と貴族が結託して保持してきた異能と神秘の代償なのか 暴走しがちなところがありそうです!
彼女は一人抜け出したと思っています ここまでやらないと抜け出せないのか!笑

なぜ?の問いかけに対しての答え は本当にそうだなあと思います
なんでだと思う?を聞いてみたくて書いて わたしこう思ったんだけどどう思う?が聞いてみたくて書いて その繰り返しなの
かもなあと だからわたしにはゲームという形が必要で 遊んでくださる方の存在がありがたいんだなーと!
今回あひらさんのたっくさんの感想や考察 こう受け取ったけどどうかなーって聞かせていただいて 新しい気付きがいっぱい
あって とても楽しくてとても得難いものをいただいたと思いました たくさんの時間をチェルアルコに向き合ってくださって
素敵な言葉をたくさんかけてくださってありがとうございました ありがとうしか言えないのが申し訳ないと思うくらいに
ほんとにもうありがたい!そしてもしここまで読んでくださっていたらそれもありがとうございました!ながい!笑

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